皆様こんにちは!!
東海婚活メディア『Fromeeee(フロミー)』をお仲間と一緒に運営しております、「名古屋寺婚Mark(マーク)」の丹羽 浩加です。
名古屋市中村区にあるお寺にて運営しており、20代30代の婚活初心者の方向けの結婚相談所です♪
今回のテーマは
『【プレ交際】どんなLINEを送ればいいの?内容は?好感度を上げるコツ!』
お見合いが成立し、いよいよ「プレ交際」がスタート。初デートに向けて、あるいは次のデートまでの間、お相手とのLINEに頭を悩ませていませんか?
「既読スルーされたらどうしよう…」
「毎日送ってもいいのかな?」
「どんな話題が盛り上がるんだろう?」
プレ交際という時期は、まだお互いに「仮」の段階。ちょっとしたボタンの掛け違いで、せっかくのご縁が消えてしまうことも少なくありません。
今回は、プレ交際を「真剣交際」へと繋げるための、お相手に好かれるLINE術を徹底解説します!
1. 理想的な「頻度」と「タイミング」
プレ交際初期は、まだお互いの生活リズムを探っている状態です。自分のペースを押し付けず、相手の心地よい距離感を見極めることが最優先です。
基本は1日1〜2往復からスタート: いきなり「チャット状態」を目指すと、どちらかが疲弊してしまいます。
まずは1日1〜2回、挨拶+アルファのやり取りを続けることを意識しましょう。
毎日続けることで自然と親近感が湧いてきます。
相手のペースに合わせる「ミラーリング」: 返信が早い人には早めに、ゆっくりな人にはゆっくり返しましょう。
また、文字量も重要で、相手が3行程度なら自分も3〜4行にするのがベスト。
相手が長文なのに自分だけ一言だと「脈なし」と思われ、逆に相手が短文なのに自分が長文すぎると「重い」と感じられてしまいます。
夜の「リラックスタイム」を狙う: 仕事が終わってリラックスしている20時〜22時頃は、返信がもらいやすいゴールデンタイムです。
逆に、深夜や早朝の連絡はマナー違反と感じる人もいるため、最初のうちは避けましょう。
2. 送って喜ばれる「内容」3選
何を書いていいか分からない時は、この3つをローテーションしてみてください。
① 「共通の話題」と「デートの期待感」
「この前のカフェで話した〇〇、気になって調べてみました!すごく面白そうですね」
「次のデートで行くレストラン、口コミが良くて今からすごく楽しみです!」
お見合いやデートで話した内容を覚えていることは、最大の加点ポイントです!!
「自分との時間を大切にしてくれている」という安心感と信頼を与えられます。
② 「ポジティブな日常」の共有
「今日、仕事の帰りに綺麗な虹が見えました!いいことがありそうで、〇〇さんにもお裾分けです(笑)」
「ずっと食べたかったお店のパンを買えました。〇〇さんにも食べてほしいくらい美味しかったです!」
写真付きだとより効果的です。
ただし、注意点は「愚痴や弱音」は絶対に書かないこと。プレ交際中は、あなたの「ポジティブで楽しそうな一面」をアピールする時期です。
③ 相手の体調や状況への「気遣い」
「今日は一段と寒いですが、体調崩されてないですか?」
「今週はお忙しいとおっしゃっていましたね。無理しすぎないようにしてください」
プレ交際中は「この人と一緒にいたら癒やされそうか」をチェックされています。
自分の話ばかりではなく、相手を思いやる一言を添えるだけで、あなたの印象は格段にアップします!
3. 注意!フェードアウトの原因になる「NGマナー」
ここを間違えると、次回のデートがキャンセルになってしまう可能性もあります。
「俺通信・私通信」の垂れ流し: 「今、スタバに来てます」「お昼はパスタでした」だけの報告は、返信に困ります。
これでは日記です。報告するなら「〇〇さんはお昼何食べましたか?」など、相手が答えやすい質問(クローズド・クエスチョン)を1つ添える工夫をしましょう。
返信前の「追いLINE」と「長文」: スマホの画面を埋め尽くすほどの長文や、返信が来ていないのにメッセージを連投するのはNG。
相手に「プレッシャー」を感じさせ、「この人と付き合うと大変そう」と思われてしまいます。
距離感を急ぎすぎない: まだ敬語が基本の段階です。急に馴れ馴れしいタメ口にしたり、年収や過去の恋愛事情など、プライベートすぎる質問をLINEでするのは控えましょう。デリケートな話は、直接会って信頼を築いてからが鉄則です。
4. 既読スルー・未読スルーへの向き合い方
多くの人が悩むのが「返信が来ないとき」です。
しかし、婚活において一喜一憂しすぎるのは禁物!!
「仕事が忙しいんだな」と割り切る: 相手には相手の生活があります。返信が来ないからといって「何か失礼なこと言ったかな?」と焦って謝ったり、催促したりするのは逆効果。2〜3日は気長に待つ余裕を持ちましょう。
自分の時間を充実させる: LINEの返信を待つだけの時間は、不安を増大させます。趣味や仕事に没頭し、良い意味で「お相手に執着しすぎない」ことが、余裕のある大人の魅力を生みます。
まとめ
LINEは「会いたくなる」ためのスパイス
LINEの本当の目的は、LINEだけで仲良くなることではありません。
「この人とLINEしてると心地よいな、早く直接会って話したいな」と思ってもらうための補助ツールです。
文字だけで全てを伝えようとせず、余白を残すことで、次回のデートの会話が弾みます。
「丁寧に、でも考えすぎずに」お相手とのキャッチボールを楽しんでくださいね。
皆様の婚活が進展することを心から応援しております(^▽^)♪
名古屋寺婚Mark(マーク) 丹羽浩加
















































































































































































































































































































































































































































































