東海婚活メディア『fromeeee』を東海地区の結婚相談所の仲間と運営しております。
結婚相談所VIOLIA(ヴィオリア)の黒柳です。 愛知郡東郷町に事務所を構え活動しています。
今回のテーマは「仮交際で踏み込んだ話はなぜ大切?」です。
結婚相談所のお見合いでお互いに、またお会いしたいと交際希望になれば次は仮交際です。でも、会話が盛り上がるかなと不安な気持ちにもなるかもしれません。仮交際の会話は楽しむことが基本ですが、真剣交際に進んだカップルは、仮交際中に踏み込んだ話がきちんとできている場合が多いのです。結婚観など真剣交際を見据えた内容を話し合っていくと2人の距離が一気に縮まります。今回は、仮交際での踏み込んだ話の大切さについてご紹介していきます。
仮交際で踏み込んだ話をすることが大切な理由
仮交際の一回目のデートは、お見合いでお話ししているとはいえ、ほぼ初対面のようなものです。
まだお互いのことをあまり知らないのに、仮交際の一回目のデートでいきなり踏み込んだ話をしてもいいのかな?と思ってしまいますよね。そんなふうに迷わないよう、仮交際で踏み込んだ話をすることが大切な理由についてお話ししていきます。
デートを重ねるだけでは交際は進展はしない
真剣交際に進めない人の多くは、ただ会っているだけのデートを重ねています。 お互いに好印象を抱いているし、嫌なところもないけれど、いつまでも真剣交際に進みたいと思う決定打が見つからないというカップルがいます。そんなカップルにデートの内容を聞いてみると、結婚観など踏み込んだ話をせずに、ただ楽しいデートをしている場合が多いのです。逆に、最初にきちんと踏み込んだ話ができているカップルは、1、2回のデートでも真剣交際を決めています。 いくら結婚相談所の婚活で出会っているとはいえ、結婚に向かって自分たちで交際を前に動かしていくという姿勢がなければ真剣交際には進めません。だから結婚に向かうきっかけとして、踏み込んだ話をすることはとても大切なことなのです。
お互いの一致、不一致が早めに確認できる
仮交際で踏み込んだ話をすることで、お互いの気持ちや考えを早めに確認できます。結婚後の生活をイメージして素直な気持ちで話をすることで、お互いの一致、不一致が明確になるはずです。
この作業は、一致している人を見つけるためではありません。お互いに意見を交換し合い、どこまで歩み寄れるか、すり合わせられるかを確認する作業です。
受け入れられない事実を早めに知ることができる
結婚観はすべて一致している必要はありませんが、当然、譲れない条件や受け入れられないこともあると思います。その受け入れられない事実が真剣交際で分かるより、もっと早く、仮交際で分かった方がお互いにとっていいはずです。踏み込んだ話をせず、問題をうやむやにして真剣交際に進んでしまうと、目を背けていた問題が後から発覚し、破局して深く傷つくような結果になってしまいます。
仮交際中に話せることはできるだけ話しておくことが、お互いの貴重な時間を無駄にせずに活動できることにつながるのです。
まとめ
仮交際で踏み込んだ話がなぜ大切なのかをご紹介しました。
誰でもお相手には良く思われたいし、断られて傷つきたくないものです。だから、せっかくできたご縁を守りたくなり、踏み込めなくなってしまいます。でも、婚活の目的は「結婚」なので、結婚につながる行動とは何かを考えながら、勇気を持って前に進んでいただきたいと思います。専門家としてサポートしてくれるのが結婚相談所のカウンセラーです。一人で抱え込まずにカウンセラーに上手に甘えながら頑張ってみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
あなたが幸せになるための参考にしていただければ幸いです。















































































































































































































































































































































































































































































