自分で自分をほめてあげることが大事

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半田市を拠点に「永遠に寄り添える理想のお相手探し」をモットーにしているPara siempre(パラ シエンプレ)の新美 彰敏です。

 

初対面でちょっと話しただけで、「この人は、どこか違う」という魅力を感じる人がいます。

おしゃれとか、派手とかの特別さではなく、自分のなかからあふれ出るような。「自信」や「希望」といったキラキラ眩しいエネルギーのようなものをもっている人です。

仕事でぐんぐん成長していく人、スポーツなどで素晴らしい結果を出していく人、好きな仕事をしている人のなどのかにも、「生きていることが楽しくてたまらない」というような、自然にわいてくるエネルギーを感じることがあります。

そんな人は、立場や年齢に関係なく、一緒にいると楽しいと感じます。

 

また、どんなに偉い人、肩書がある人でも、いばっていたり、なんとなく疲れていたりする人からは、いいエネルギーが感じられず、一緒にいてもあまり楽しくないと感じます。

この「エネルギー」の違いは、どこからくるのかというと、「自分を信じられているかどうか」が大きいとように思います。

そんな自分への信頼は、立場や、他人の評価からくるものではなく、これまで、どんなことをして、どんなふうに自分を認めてきたか、ほめてきたのか、によるものが大きいと思います。

できないことでなく、できたことを「今日はよくやった、自分。」と大よろこび、自分をほめてあげられる。よくないところではなく「自分にはこれがある」と、いいところを認めての伸ばそうとする。失敗することがあっても「ナイスチャレンジ!ここで失敗したから次は大丈夫」と未来をあきらめないことが大事です。

 

他人をほめるように、自分をほめていると、「自分はきっとできる」「楽しい人生を送れる」というように、自分を信頼し、未来に期待がもてるようになります。

自分をどんな人として扱ったかが、自分になるのです。

無意識に「なりたい自分」に相応しい考え方をして、相応しい行動をとり、相応しい言葉使いや表情をしています。

 

これこそが魅力になり、他人からみて「この人は、ちょっと違う」と思われるのだと感じます。

自分をほめられる人は、自分を愛している人であり、自分で成長していける人です。

 

今日、一つなにかができたことでもいいです。あたりまえになっていることでもいいです。得意なことでもいいです。自分の親友になったように、自分のいいところを見つけてほめる習慣をもちましょう。そうすることで「なりたい自分」は少しづつ近づいてきて、他人からも「一緒にいて楽しい人」と思ってもらえるのです。

みなさまの婚活が幸せに進むよう応援しております

Para siempre 新美 彰敏

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