自己肯定感アップ!「自分を愛せる自分になる」

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半田市を拠点に20代・30代の恋愛に悩む男性を応援しているPara siempre(パラ シエンプレ)の新美 彰敏です。

「どうせ自分なんて…」この言葉が出てしまい恋愛に消極的になっていませんか?

誰でも自分のコンプレックスを感じている部分があると思います。兄弟姉妹や友達と比べてしまう、比べられてしまう、そして心無いことを言われてしまった経験から強いコンプレックスを抱いてしまったお話を耳にします。

「自己肯定感」とは?

自己価値に関する感覚であり、自分が自分についてどう考え、どう感じているかによって決まる感覚です。自己肯定感とは「自分の存在そのものを認める」感覚であり、「ありのままの自分をかけがえのない存在として肯定的、好意的に受け止めることができる感覚」のことで、「自分が自分をどう思うか」という自己認識が自己肯定感を決定づけています。

これが「自己肯定感」の簡単な説明になります。

恋人や夫婦関係がうまくいかなくなったり、修復がうまくいかない理由として、自分のコンプレックスを持ち出す人は少なくありません。

夫婦でもコンプレックスの悩みはあり、男性のほうが若いという女性に多いのは年齢コンプレックス、玉の輿婚をした人に多いのは生い立ちコンプレックス、女性のほうが年収が高いという男性に多いのは年収コンプレックス、と色々とあります。

心理学者のアルフレッド・アドラーの「コンプレックスに逃げてさえいれば、努力をしなくても許される。しかし、それは安価な手品であり、ごまかしでしかない」こんな言葉があります。

コンプレックスで悩む時の諸悪の根源は「どうせ私なんて…」という自信のなさです。

自己肯定感が低いと、ちょっとした他人の言葉にも必要以上に落ち込み、ちょっとほめられたくらいでは満足ができなくなってしまう、いわゆる「かまってちゃん症候群」になってしまっている可能性があります。

私も役者時代、他の人と比べてしまい、コンプレックスで悩んでいた時には、この言葉を胸に役者として自分を信じながら頑張っていたのを思い出します。

今でも、上手くいかず自信が喪失してしまうことがあります。

そんな時は寝食も忘れ、徹夜でバイトしながら必死に役者の勉強をして海外公演にも立てるようになった役者時代の自分を思い出します。あの時だって頑張り抜いたのだから、今もきっと切り抜けられると!

自己肯定感をアップするためには、輝いていた時代を思い出したり、その時の友達と会って、キラキラしたいた頃の思い出話をするのも効果的です。

ほかにもいろいろな人にあってほめてもらうのも一案です。

黙っていても誰もほめてくれないかもしれませんが、自分の方から「いつも明るい笑顔で素敵だね」とほめれば相手も「あなたこそ、素敵だよ」とほめてくれるでしょう。

やってみるとわかるのですが、自分がほめられたということが心に残るので自己肯定感が底上げされることができるのです。

人を好きになる時に「どうせ私なんて…」と卑下しながら、相手に好きになってほしいと望むのは、あまりにも身勝手な感じになってしまいます。

まず自分のことを正しく愛してあげることで、他者に愛されるのだと思います。

自分が自分を好きになることが自己肯定感をアップする近道です!

 

みなさまの婚活が幸せに進むよう応援しております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Para siempre 新美

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