婚活中の「飲食店デート」で失敗しないために。。。

こんにちは!

婚活メディア「Fromeeee」を仲間達と運営しています「結婚サポート・クロッシング」の「三井 武」です。

名古屋市熱田区を拠点として、地元の弥富市で主に活動をしています。

私は30年近く現役のバーテンダーもしていて、日々お客様からの、楽しい話、悲しい話を聞いたりしています。いろいろな方とのふれあいの経験を活かして、婚活と飲食のそれぞれの現場で、見て、聞いて、感じたことをブログにしていきます。

皆さまの実践のためになる情報を出していきたいなと思ってます。

 

皆さま、デートで定番中の定番といえば飲食店で食事されたりお酒を飲んで楽しむことですよね。

以前のブログでも、最初のデートは飲食店デートがオススメと書きましたが、誰でも出会ったばかりというのは、相手のことをもっと知りたいと思うものです。

でも、まだあまり相手のことがわかっていないのに、ドライブで2人きりの空間で1日デートも疲れちゃいます。

ご飯を食べるくらいなら数時間でいいですし、もっと話したいなとなれば2件目というプランもできます。美味しい料理を食べるのは共通の話題で打ち解けれますし、お酒のチカラを借りるということもできるので飲食店デートは最適なんです。

ただメリットも多いのですが、知らず知らずのうちに地雷を踏んでしまい、相手に嫌な思いをさせてしまっているなんて人も少なくありません。

 

今回のブログは、特に男性にお伝えしたいことですが、女性にも当てはまりますので、飲食店デートで失敗しないために、やってはいけない態度やマナーをお知らせしたいと思います。

 

①横柄な態度や上から目線で店員に接する。

「お客様は神様だぞ」と言わんばかりの勢いで、偉そうな上から目線で横柄な態度を取る人は相手から不評の的になります。

例えば料理の提供が遅れた場合でも、「どうなっってんだ」と激しくクレームを入れる方もいます。

「まだ料理来てないよ」と温和な態度で伝えても出てくる速度は変わらないのではないでしょうか。

それよりも一緒にいる相手の方はどちらの方が印象はいいのでしょうか?

 

それに店員からも嫌われてしますので、より良い接客やサービスを求める人にとっては1つも良いことはありません。

 

客は店員より偉いと思わずに、同じ人として対等に接したり、「ありがとう」の感謝の気持ちを出すだけで、手厚い接客してもらえるかもですし、一緒にいる相手も嬉しいし喜ぶはずです。

なにか問題があったとしても、トークで盛り上げれるくらいの器量の大きさを身に付けたいものですね。

 

 

 

②(テーブル)マナーは身につけて

テーブルマナーは、フレンチのコース料理を食べる時に、ナイフ、フォークは外側から使うとか、食事中の置き方、食べ終わった後の置き方など最低限のマナーはあります。

ですがもっと大切なことは、例えばスープを飲む際に音を立ててすするとか、口を閉じずにクチャクチャと音を立てて食べるという行為は、男女共に不快に思う人が多いでしょう。

口の中にものが入った状態で喋るのもNGです。飲み込んだ後に喋るか、手の平を口前に隠して喋るようにしましょう。

 

 

③「高い」「マズイ」など不満や暴言を相手に言う。

デートは楽しくてナンボの世界ですから、お店にクレームは言わないにしろ、相手に不満や文句のマイナスの言葉ばかり喋っていると、雰囲気が悪くなってしまうこともありますので気をつけて。

「マズイ」と思った料理に「この料理美味しいね」と嘘をつく必要はありませんが、場の空気を考えて、マイナスの言葉は使わないことも必要なのです。

 

 

④スマホをずっと気にしている

これは一般的なマナーとして、相手が目の前に居るのにスマホをいつも気にしていたり、いじっていたりするのはNGです。

急用の連絡の場合で返信するのは仕方ないことですが、「心ここにあらずスマホの中にある」みたいな人はデートしてる相手への大変失礼な行為なので、極力触らないようにしましょう。

 

 

⑤食事中の電話は気をつけて

相手と食事を楽しむ=会話を楽しむと言うことです。

基本はかかってきた電話を取らないのが理想なのですが、仕事の電話など急遽対応しなければいけないこともあります。

もちろん席で話すのはマナー違反なのでダメですが、席を外したとしても、長時間も話すのは避けましょう。

長時間も席を外すということは、相手を放置しているということです。

その場合は、たとえ緊急の仕事の電話だとしても「ごめんなさい」「お待たせしてすみません」など謝罪の言葉は必要です。

 

 

 

⑥上座、下座も気にしてみて。

明確にルールがあるわけでもないですが、あくまでも男性がデートで女性をエスコートするとしたら、案内された席の上座(基本は奥の席)に女性を座らせてあげて下さい。

ものすごく人がたくさん通る通路側とか、すぐ近くに男性が座っている席とか、一番入口に近い椅子とか、できるだけ座るところを意識してみて下さい。

上座は、お店のテーブルの配置や椅子の様子、雰囲気でも変わりますので、より女性が快適な席に座らせてあげて下さい。

そのエスコート次第であなたの印象が変わるかもしれません。

 

 

 

⑦「いただきます」「ごちそうさま」を言葉にする。

男性も女性も、飲食店のルールでこの言葉を言いなさいということはないですが、「いただきます」「ごちそうさま」が自然に出る出ないで、育ちの良し悪しを見透かれてしまうこともあります。

それ以外にも「美味しいね」とか「楽しいね」などプラスの言葉を発することは、言っておいてマイナスになることはないので、自然に言えるようにしておきましょう。

 

 

 

⑧お酒は諸刃の剣

はじめにお酒のチカラを借りてと書きましたが、あくまでもお酒を飲める人の話になりますが、男女ともお酒が入って気持ちよくなると、声が大きくなってしまいます。周りが騒がしいお店ならいいですが、静かなお店で大きい声で騒いでしまうと恥をかいてしまうこともあるので気をつけて。

あと、だんせに気をつけてほしいのが、酔ってくると下ネタを話す方もいます。

下ネタ好きな女性は逆に会話も盛り上がりますが、苦手な女性もいますので、特に食事中は避けたほうがいいでしょう。

もちろん飲み過ぎてしまったり、飲むのを強要するのは言語道断です。

お互い気持ちよくなる程度でとどめておくのがベターです。

酔うことは成功も失敗ある「諸刃の剣」だということを頭に入れておきましょう。

 

 

 

★デート代は男性が払う??

ちょっと前にネットでデート代は男性が払うのが当然と、いろんな著名人が払う払わないで盛り上がりました。

現在は男女平等の価値観が浸透したこともあって、昔に比べて女性もお金を出すという風潮に変わってきています。

女性も全部男性に払ってもらうのを嫌がる方もいます。

ただワリカンにするとしても、キッチリ数円単位でワリカンにしてしまうと、女性にケチだと思われることも多いです。

ワリカンと言いつつも、男性が少し多めに払うくらいがスマートで良いと思います。

 

それと、男性が全額支払いした場合でも、奢ってあげたことを自分から恩着せがましく繰り返していうことは、そんな言うなら私も払ったのにと女性は思うはずです。

器の小さい男だと思われてしまうので、奢るなら何も言わないほうがカッコいいと思います。

もちろん女性も奢ってもらった時は「ごちそうさまでした」と笑顔で感謝することはマナーですよ。

 

 

最後に

飲食店デートは相手を気軽に誘えますし、いろいろとデートでは使えてオススメです。

しかし、お店のチョイスも失敗すると台無しです。

 

高級店やムード満点のお店も相手は喜んでくれるでしょう。

でも緊張して会話が弾まないかもしれませんし、マナーも失敗して恥をかいてしまうかもしれません。

すごく人気の繁盛店も、すごく入るまでに待たされてしまっても興醒めされてしまいます。

あまりにもガヤガヤしているお店は、声が聞きづらく喋りにくいかもしれません。

あくまでも相手のことをよく知る前はやめたほうがいいという話で、お互いの身の丈に合うならどこでもいいと思います。

 

もっとも大切なことは相手に喜んでもらえることです。喜んでもらえたその先に、相手のことをもっと知ること、自分のポイントを上げることが大事なんです。

マナーは大切ですし、失敗しないようにすることは必要です。

ですが、「相手に幸せな気分になって帰ってもらいたい。」という気持ちあれば、きっとデートは成功するはずでしょう。

 

 

いかがでしたか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三井 武

結婚サポート クロッシング
「幸せをつかむ、少しの勇気を後押しします。」

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