失敗しない結婚生活スタートの為に知っておきたい結婚準備【成婚編】

東海の婚活メディア『Fromeeee』を運営しております伊藤和也です。
名古屋駅のお隣、国際センターでサービス業特化型の結婚相談所Épouser nagoya(エプゥゼ ナゴヤ)を運営しております。

さて、今回は前回のブログ『失敗しない新婚生活スタートの為に知っておきたい結婚準備【真剣交際編】』続編です!

改めて言います!婚活のゴールは『成婚』ですが、人生のゴールは成婚ではありません。
「結婚のことは婚約してから考えればいいや」と考える方もいらっしゃると思いますが、婚活スタート期から結婚準備のことを知っておくと、安心してお相手と結婚へ向けたイメージをすり合わせていくことができます!

幸せな新婚生活のスタートをきるため、【結婚準備】とは『いつ何をしていくのか』を知ることから始めましょう!

-Contents-
1. 婚活の集大成『プロポーズ』
 ┗【男性】プロポーズを成功させる
  ┣目標の日を決める
  ┣シチュエーションを考える
  ┣場所にも拘る
 ┗【女性】憧れのプロポーズを受ける
  ┣カウンセラーに自分の気持ちを伝える
  ┣お相手とも結婚の約束に近い雰囲気を出す
2. 成婚時の結婚準備
 ┗顔合わせ/結納
 ┗結婚指輪の準備
 ┗結婚式の準備
 ┗入籍・引越し準備
3. まとめ

1. 婚活の集大成『プロポーズ』

さぁ、婚活もいよいよ終盤!お相手との仲を深め合いプロポーズのタイミングがやってきました。
プロポーズは女性にとっても男性にとっても特別なものです。
一生に一度のことなので、記憶に残る最高の1日にしましょう!

【男性】プロポーズを成功させる

いよいよお相手にプロポーズ!
一生に一度のことだから、記憶に残るプロポーズのコツを覚えておいて損はありません。
下記3点を参考に意中のお相手との成婚をビシッと決めましょう!

目標の日を決める

「プロポーズできないまま時間だけが過ぎていく…」ということにならないように、プロポーズの期日を決め、逆算して動いていくことが大切です。

◆婚約指輪の準備の段取りはできていますか?
◆伝えたいことが言える関係性は築けていますか?
◆二人の将来のイメージはすり合わせできていますか?
◆親御様への挨拶の日取りは決まっていますか?

上記項目は前回のブログ『結婚準備【真剣交際編】』にて記載したものです。
まずはおおよその目安で良いのでプロポーズの目標日を決めてみましょう!

シチュエーションを考える

『いつ、どこで、どんな言葉で』プロポーズしたら喜んでもらえるか、彼女を頭に浮かべながら考えましょう。
レストランなどで行う場合、日取りやお店によっては予約が取れないこともありますので早めの計画を心掛けましょう!
ちなみに、ホテルやゲストハウスなどではプロポーズ専用のディナーコースなどを扱っている場合もあります。
結婚相談所のカウンセラーなどに相談・紹介を受けるのも良いでしょう!

場所にも拘る

大切な記念日になるからこそプロポーズする場所にも拘りましょう!
美味しい料理と美しい夜景やイルミネーション…デザートのタイミングで花束と共に指輪を。
定番かもしれませんが間違いなく喜んでもらえるはず!
ロマンティックな彼女にはチャペルでのプロポーズも素敵な思い出になるでしょう。
また、ふたりでよく行くスポットや開放感あふれる屋外でデート中にサプライズ!というのもオススメ。
こういった場所だとその後も二人で、もしくは将来子供を連れて遊びに行くことも可能ですね。

【女性】憧れのプロポーズを受ける

この人と結婚したい!自分の中で結婚への意志が明確になったら、プロポーズのタイミングですね!
しかし、プロポーズに関して全て男性側に任せっきりではいけません!
プロポーズを受けるにあたっての準備、具体的には男性編と同じく『本音を伝え会える関係性の構築』や『結婚後の生活イメージの共有』『両親への紹介』など、男性がプロポーズをしやすいようにお互い歩み寄り、同じ方向を向いて進んでいくことが大事です!

そして、自然恋愛ではただプロポーズを待つことになりますが、結婚相談所の会員であればカウンセラーに協力してもらうのが1番です!

カウンセラーに自分の気持ちを伝える

この人からプロポーズされたい!と思ったら、まずはその意志をカウンセラーに伝えましょう。
カウンセラーはもちろんあなたの味方であり、お相手のことも大切に考えています。
そして、結婚相談所同士も皆さんの成婚を実現するため密に繋がっています。
カウンセラー同士連絡を取り合い、お二人の良い道が開けるようにお手伝いします。
小さな悩み事も気兼ねなく相談してみましょう!

お相手とも結婚の約束に近い雰囲気を出す

特に日本結婚相談所連盟加盟の結婚相談所では、交際期間が3ヶ月に近づいてきたら、お互いの結婚の意志を明確にするのがマナー。
お相手と将来の話をしながら、意志を確認しあうのがベターです。

2.成婚時の結婚準備

結婚が決まったら、指輪選び、両家への挨拶、結婚式の準備とやることは盛りだくさん!
段取り良く楽しみながら進めていくため、下記項目を参考にお相手と一つ一つ相談しながら進めていきましょう!
この先ずっと続く幸せのために、素晴らしい新婚生活のスタートダッシュをきってくださいね!

顔合わせ/結納

家族同士の仲を深め合うことを目的に催す『顔合わせ』。
日本の伝統的な儀式に則って婚約を交わす『結納』。
どちらのスタイルで行うかは両家でよく話し合って決めましょう。

Point① 顔合わせ食事会か結納かを選択する
地域の習慣が重んじられることがあるので、二人だけで決めず親御さまも交えて話し合いましょう
Point② 日程と場所を決定する
日程はお日柄の良い日が好ましいですが、全員が集まれる日を優先することも大事。
場所選びについては、個室を完備した経験豊富な会場が安心です。
Point③ 内容と進行を決める
特に結納を行う場合、仲人を立てるか、結納品の贈り方や品目・数などを事前に確認しておきましょう。
Point④ 当日の服装を考える
両家の格を揃えて会場の雰囲気に合わせることが重要です。事前に両家ですり合わせをおこない、服装の準備も早めにしておきましょう。
Point⑤ 費用分担を決めておく
支払いの基本は両家折半ですが、近年では親御様を招待する形でおふたりが支払いをするケースも増えています。

結婚指輪の準備

まずは結婚指輪の買い方として、世界でひとつだけのオリジナルである『フルオーダー』、プロのデザインを実際に見て試着も可能な『既製品』、宝石とリング枠デザインを選んで作る『セミオーダー』、っと3つの方法があります。
また、購入時のポイントとして、『デザインをどうするか?』『アフターサポートの充実度』『予算』などが挙げられます。
ずっと身に着けるものだからこそ、二人の理想のカタチにしましょう!

結婚式の準備

詳細を述べていくと当ブログ2~3回に渡ってしまいますので、今回は大きな項目をざっくりとご紹介します 笑

まずは結婚式(会場)のスタイルから決定していきます。
ホテルやゲストハウス・レストラン・披露宴会場・海外挙式・リゾートウェディングなど、近年の結婚式は多種多様ですのでお二人でしっかりと話してからお下見にお出かけくださいね!

会場が決まりましたら、衣装や招待状、会場コーディネート、披露宴の進行、引き出物や引菓子などを決めていきます。
こちらは会場のプランナーさんが優しくサポートしてくれますので安心して下さいね。

っということで、挙式・披露宴の選び方のポイントだけご紹介します。

Point① 日取りはいつにする?
春夏秋冬どの季節が良いか、またお二人の記念日などを絡めての日程選びも良いでしょう。
お日柄を気にされる親御様もいらっしゃいますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。
また、仕事柄ゲストが参加しやすい季節など、参加者重視で日程を決めるのも一つです。
Point② どんな結婚式にする?
『格式高く』『アットホームに』『ステンドグラスのある教会で』『ガーデンウエディング』など、どんな雰囲気の1日にしたいか二人でイメージしてみましょう。
Point③ 予算はいくらくらい?
ふたりの貯蓄とご祝儀で賄うのが基本とはいえ、叶えたい結婚式と予算調整は難しいもの。
事前にだいたいの予算を決め、会場見学の際にプランナーさんに相談するのがオススメ。
初期見積もりについてはどこまで二人のイメージに近い結婚式が挙げられる見積もりになっているのか、恥ずかしがらずはっきり聞いてみましょう!

入籍・引っ越し準備

結婚生活をスタートするにあたって、必ず行わなければいけない準備がたくさんあります。
忙しい日々の中でも、しっかりとやるべき手続きを把握しスムーズにことを進めましょう!

入籍手続きの流れ

①市役所(区役所)で婚姻届を入手する
婚姻届は最寄りの役所で入手することができます。念のために2~3枚多めにもらうことがオススメ。
また最近だと結婚情報誌の付録などでもデザインの凝った婚姻届を入手することが可能です。

②戸籍謄(抄)本を取り寄せる
いずれかが本籍地以外の役所に婚姻届を提出する場合、戸籍謄(抄)本が必要です。
手元に届くまでに時間がかかることもありますので、余裕を持って準備しましょう。

③婚姻届に必要事項を記入する
証人欄には20歳以上の2名分の自書・捺印が必要です。事前に依頼しましょう。

④婚姻届を提出する
受付(入籍受理)は役所や出張所により日曜や祝日も行っていますが、誤りがある場合は後日訂正になり入籍日がずれるので注意が必要です。
休日受付は事前に提出する役所等に確認しておきましょう。

名義や住所変更が必用なもの

運転免許証・銀行口座・クレジットカード・生命保険・マイナンバーなど

引越しに伴う書類手続き

転出届―婚姻前の住所がある市区町村に転出届を提出。引越しの14日前から手続きができるところも多くあります。
転入届―引越し後14日以内に手続きをしましょう。転入証明書や印鑑の他手続きに必用なものが何点かありますので事前に確認・準備しておきましょう。

まとめ

このように成婚(婚約)後は新生活を始めるための準備が盛りだくさんです。
特に結婚式に絡む準備は普段の生活・仕事との両立となるため、大変忙しい日々になると思います。
しかし、やらなければいけないことを知り心の準備ができた上での忙しさと、何も知らずにやるべき事に追われ続ける忙しさでは、精神面で大きく大きく違います。
前回のブログ(真剣交際編)で触れましたが、結婚式の準備中に小さな食い違いが大きなケンカに発展してしまうのは、この精神的な余裕の無さが原因ではないでしょうか。

ウエディングのプランナーでもある私が自信をもって言います。
結婚式は本当に本当に良いものです!
大変でもやって良かったと絶対に感じていただけるはず。
そして、結婚後の幸せはお相手の分も含めて2倍となります。
大きな幸せが待つ将来のため、【結婚準備】の知識を事前に入れながら目の前の婚活に奮起してくださいね!

最後までお読み頂きありがとうございました!

伊藤 和也

ーこの記事の筆者ー
《サービス業特化型》婚活サロン Épouser nagoya 代表カウンセラー
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ウエディングで音響オペレーターもこなす現役バリバリのブライダルプランナー。
長年接客業に携わってきたからこそわかるその悩み…
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