映画から学ぶ「自分磨き」

こんにちは!

婚活メディア『fromeeee』を仲間と運営しております大橋と申します。

名古屋市・豊明市を中心に活動しております「ブライダルサロン celestial bride」の代表カウンセラーをしております。

 

今回のテーマは【自分磨き】

 

婚活をしていく中で最高の結婚相手を探すと同時にしていくべき事は自分磨きだと思っています。

「相手に見合った自分になりたい」

そう思うのは必然でしょう。

ではどのようにして自分を磨けばよいのでしょうか?

外見を磨くにはエステや習い事、筋トレなどでしょうか。

内面はどうでしょう?

読書や動画をみて自分の感性を高めたり、映画鑑賞して喜怒哀楽で自分を表現することも心を磨くことになると思います。

 

今回は、他のブログとは少し趣旨が異なりますが、特に男性向けに私の大好きなある映画の1シーンから、こんな男性がいたら女性はキュンとするんだろうと思われるエピソードと、真似をして男性としてこうあってほしいと願いも込めて今後の婚活に活かしてほしいと思い綴ってみます。


その主人公は会社を定年退職した老紳士。

妻に先立たれ、長年勤めていた会社をリタイアし、第二の人生としてIT会社にシニアインターンとして勤めることとなる。

その老紳士があるとき同僚を家に居候させることになるのですが、その同僚が家を物色している最中に老紳士の衣装部屋をみつけ、タンスにあるハンカチの入った引き出しを開けてこう言います。

「ハンカチを持ち歩くの?なんで?」

すると老紳士はこう言います。

「ハンカチは必ず持ち歩く、なぜなら女性が泣いているときにそっと手渡すためだ」

とてもチャーミングでそれでいてお茶目なセリフ。

実際、劇中でこの老紳士は女性が泣いているときや、気分が悪くなったときなど、すかさずハンカチを手渡しています。

この老紳士は押しつけがましくなく古き良き時代の紳士の在り方を周りの男性に説いていき、周囲の男性が変わっていく様子も見て取れます。

ここに学ぶべきポイントがあります!


” 相手を思いやる気遣い “

さりげなく女性をいたわる気持ちが伝わり、行動に移すことのできる男性にはキュンとくることでしょう。

外見だけではなく、こうしたしぐさや行動を映画や書物から学び、まねていくうちに自然な形でオリジナルとして表現できれば内面も磨かれることでしょう。

年齢は関係ありません。

この映画に出てくる老紳士のように、歳をとっていても男性から見てもかっこいいし、こんな風になりたいと思えることでしょう。

こういったことを身に着けることも婚活における「自分磨き」にも通じるものがあると思います。

女性が悲しんでいたら、清潔なハンカチをさっと差し出せるような紳士でありたいですね!

 

ロバート・デ・ニーロ主演映画「マイ・インターン」より


このメディアサイトでは、現在結婚相談所で活動している会員様も、今から婚活を始めようとしている方にも有益な情報を発信していくサイトです。

今後、そうした情報をどんどん発信していき、皆様のお役に立てればうれしく思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

ブライダルサロン celestial bride(セレスティアル ブライド) 代表 大橋 智之

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