皆様こんにちは!!
東海婚活メディア『Fromeeee(フロミー)』をお仲間と一緒に運営しております、「名古屋寺婚Mark(マーク)」の丹羽 浩加です。
名古屋市中村区にあるお寺にて運営しており、20代30代の婚活初心者の方向けの結婚相談所です♪
今回のテーマは
【お見合いで「何話そう…?」悩んでいるそこのあなたへ】
という内容です。
今日は、会員様からよくいただくご相談のひとつ、
「お見合いのときに何を話したらいいのか分からない」
というテーマについてお伝えしたいと思います。
多くの方がお見合いに臨むとき、
「相手からできるだけ情報を引き出したい」
「プロフィールを読んで質問沢山しなきゃ」
「気の利いた話題を準備しておかなくちゃ」
と、どうしても“会話の中身”に意識が向かいがちですよね。
もちろんそれらも大切なことですが、
でも実は、お見合いがうまくいくかどうかを決める一番のポイントは、会話の内容よりも、相手と一緒に過ごしたときの「空気感」や「居心地の良さ」なんです。
情報を引き出そうとしすぎると、面接のようになってしまう
「なんだか面接官みたいでした」
という声が男女問わず、意外と多いんですよ!
もちろん、相手に興味を持って質問すること自体は大切です。
ですが、それが行き過ぎると「尋問」や「履歴書チェック」のようになってしまい、居心地の良さとは逆効果になってしまいます。
人は「言葉の内容」よりも「雰囲気」で相手を判断しています。
心理学の研究でもよく言われるのが、第一印象は会話の内容よりも表情や態度から強く決まるということ。
つまり、「何を話したか」という内容よりも、
「どんな話し方か」「どんな態度か」「どんな表情か」「一緒にいてどんな気持ちになれたか」のほうが、実は印象に残るんです。
例えば、
相手の話にしっかりうなずいたり、 目を見て笑顔で聞いたり、 自然に「へぇ〜!」「そうなんですね!」としっかりリアクションしたり。
こうした何気ない態度ひとつで、会話の心地よさは大きく変わります。
逆に、どんなに良い質問をしても、表情が硬かったり声が小さかったりすると、相手に「楽しかった」という印象は残りません。
お見合いで意識したい3つのポイント
1. 一問一答しない
プロフィールに書かれていることをのように聞くのではなく、そこから自然に雑談につなげる意識を持ちましょう。
たとえば「趣味がカフェ巡りなんですね。どんなお店によく行かれるんですか?」のあとに、「私は最近こういうカフェに行ったんですけど〜」と自分の話も混ぜると会話が広がりますよね。
そこから盛り上がれば、「今度是非一緒にそのお店のデザート食べに行きましょうよ!」と次に繋げられる可能性も!!
2. 共感を大切にする
相手の話に対して「そんな事があったのですね。それは大変でしたね。」「努力されたのですね」「私も似た経験があります」と共感を返すと、会話が温かくなります。共感は、情報収集ではなく心の距離を近づけますよ。
3. 表情と姿勢を意識する
とにかく笑顔!!!笑顔は大げさなくらい意識してください!!!少し大げさにうなずいたり、オーバーリアクションするだけで、相手は「自分の話を楽しそうに聞いてくれている」と感じます。これだけで印象は大きく変わりますよ。
お見合いは「次に会いたい」と思ってもらう場
お見合いのゴールは、「相手のすべてを知ること」ではありません。
むしろ、「この人とだったらもう一度会ってみたいな」と思ってもらうことが第一歩です。
お見合いは「情報交換の場」ではなく、“また会いたいと感じてもらえるかどうかを確かめる場”なんです。
最後に
お見合いがうまくいかないとき、
「もっと質問力を磨かないとダメなのかな」
「話題のストックを増やさなきゃ」
と悩む方は少なくありません。
もちろん、会話力・質問力を磨くことは大切ですが、
一番大切なのは
“何を話すか”ではなく、“どんな雰囲気で話すか”。
相手にとって心地よい空気をつくることこそ、次のご縁につながる近道です!
次回のお見合いでは、ぜひ「空気感」に意識を向けてみてくださいね。
きっと今までと違った手ごたえを感じられるはずです。
みなさまの婚活が進展するよう、心から応援しています!
名古屋寺婚Mark(マーク)
丹羽浩加