【プロフィールはラブレター】選ばれるプロフィール作り~男性編~

こんにちは!

婚活メディア『Fromeeee』を運営しています、結婚相談所ViViPlus(ビビプラス)の河村香里と申します。名古屋市中川区に事務所を構え、名古屋市を拠点に活動しています。親子で活動しているアットホームな結婚相談所です。

今回は女性から選ばれやすいプロフィールの書き方(男性編)をお伝えしたいと思います。

プロフィール文は初めて自分の事を知ってもらうお相手に送る”ラブレター”です。プロフィールの内容次第で、お見合いに繋げることができるかどうかの大事な部分です。すなわち、プロフィールとは自分のプレゼン資料なのです。読み手の事を考えたプロフィールづくりが大切です。また、年齢や年収は変えられなくてもあなたの良さを伝える方法はたくさんあります。では一緒に選ばれるプロフィーを作っていきましょう。

プロフィールを作る前に・・・

これだけは2点だけは守ってください。

◆嘘はつかない

基本的なお話です。嘘は書いてはいけません。

  • 身長・体重をごまかす。
    →お見合いで会った時に、女性に思ったより小さいな・・・思ったよりお腹出てるな・・・と思われた時点でマイナスポイントになってしまいます。
  • インドア派なのに、無理やりアウトドア派の趣味を記載する。
    →実際にデートする際に、アウトドア派のデートに慣れておらず失態をさらす。
  • 仕事が大好きです!残業はありません!!
    →デートの度に仕事の愚痴を言う。仕事本当に好きなの?!実際残業ばかりで仕事後のデートはできず気持ちが冷めてしまう。

嘘をついても、お付き合いをしていくうちにボロが出始めます。嘘をつかれていたと感じると、女性は結婚して生活を共にしてもこの人は嘘をつくのではないかと不安に感じ、結婚相手に選ばれることはないでしょう。

◆ネガティブ発言NG・マイナスポイントはカバーせよ

たまに短所をプロフィールに記載されている方がいらっしゃいます。
短所は長所にもなります。そんな時はポジティブ変換しましょう。

  • 理屈っぽい→論理的
  • おおざっぱ→おおらか
  • せっかち→素早い行動

などなど言い換えるだけで長所になります。

 

またマイナス面は必ずカバーしましょう。

例えば、男性で重要視される年収。年収が低い場合は、資産欄にできるだけ書きましょう。
貯金があるなら「貯金あり」具体的な数字を記載できる場合は記載しましょう。
株や投資信託もやっていれば記載するのがいいでしょう。
土地も今は親名義であっても将来の資産です。「土地・家屋(親名義)」と記載します。不動産収入や別途収入がある場合は年収の部分に書ける場合があるのでカウンセラーに相談してください。
そして転職したばかりで、今年から年収が上がる場合は転職の旨記載し「今年度は年収〇〇円になります。」「年収UPの見込みあり」と記載するのもいいでしょう。

ではこれらを踏まえ、プロフィールを作っていきましょう。

プロフィール構成

1 挨拶

「ご覧いただきありがとうございます。」まずは1行ご挨拶。これがあるのとないのとでは、印象が違います。丁寧できちんとした人だとアピールするためにも挨拶文は入れましょう。

 

2 性格について

自分を知ってもらう、一番大事なところです。「自分は○○な性格です。」と書くのはもちろんですが、「友人には○○だと言われることが多いです。」「同僚には○○だね、とよく言われます。」など周りからこう思われていますと書くと女性には好印象です。

 

3 仕事について

仕事については職種や業務内容、やりがいなどを具体的に伝えましょう。女性は結婚後の安定を望んでおり、プロフィールのなかでも重要視しています。仕事を一生懸命頑張っている男性に魅力を感じるものです。なので「会社員」といった抽象的な書き方ではなく、少し具体的に書きましょう。

  • 人材派遣会社の営業をしています
  • 旅行会社で旅行企画を担当しています

また仕事の大変さをアピールするよりも、仕事を楽しんでいる、自信を持ってやっている様子を記載しましょう。

 

4 趣味・休日の過ごし方

この項目はお見合いの際に話題とされる重要な部分ともなります。

お相手が興味を惹かれる、共通点を見つけやすい趣味を持っている人は是非書きましょう。

また箇条書きで『映画』『旅行』と書くだけではなく、映画であれば「最近ではアクションやFS映画を見ます。」、旅行であれば「四季を感じられるような場所を選んで旅行することが多いです。」などと共通点を見つけることができ、質問したいなと思ってもらえるような文章にしましょう。

また、インドア派でもアウトドア派でもどちらでも大丈夫ですが、「相手の方と旅行に行きたい」「一緒にまったり過ごしたい」などパートナーとなる人が将来一緒に居るイメージがしやすい様に書くことが大切です。

たまに趣味ないんです・・・と言われる方がいますが、今からでも遅くありません。趣味を作っていきましょう。間違っても、「趣味はなく探し中です。」なんて書いてはいけません。最初のうちは好きなこと、興味のあることにチャレンジしていきたい旨を書きましょう。例えばコーヒーが好きであれば、「コーヒーが好きなので、おいしいコーヒーの飲めるカフェを探したいと思っています。」でOKです。

 

5 結婚したら

相手がイメージしやすいように簡潔に書くことがポイントです。

  • どんな時でも一緒に笑い合える家庭にしたいです
  • 家族で食卓を囲んでその日あった他愛のないことを話して笑える家庭を築いていきたいです

一般的な結婚観で大丈夫です。ここで相手への要望を書き込むのだけはやめましょう。「結婚後は専業主婦になってほしいです。」「子供は3人ほしいです。」こんなことが書かれているだけで女性は遠のいてしまいます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。結婚相談所におけるプロフィールの重要性をおわかりいただけましたか?書き方や注意点をご紹介してきましたが、最初のラブレターは手間暇惜しまず自分と向き合い作り上げてください。ここでしっかり作り上げることによりあなたの今後の婚活の成功を左右するでしょう。すでに、プロフィールを書いた人でも一度見直してみてくださいね。カウンセラーさんに相談すれば、すでに掲載しているプロフィールを変更することも可能です。

 

皆様が良いご縁に恵まれますように。

 

 

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