こんにちは!
婚活メディア「Fromeeee」を仲間達と運営しています「結婚サポート・クロッシング」の「三井 武」です。名古屋市熱田区を拠点として活動をしています。
私は30年以上飲食業をして、日々お客様からの、楽しい話、悲しい話、恋愛の話しや結婚生活の話しをたくさん聞きます。
いろいろな方とのふれあいの経験を活かして、婚活と飲食のそれぞれの現場で、リアルに見て、聞いて、感じたことを、これから婚活しようと思っている方や、現在進行形で婚活してる方に、私なりのアドバイスができたらなと思い文章にしてます。

結婚相談所の“仮交際”というのは、
「まだお互いを知るための期間」であって、恋人ではなく「比較検討期間」という位置づけだと思ってください。
では、なぜ複数交際がいいのでしょうか?
① 比較しないと本当の相性が分からない
1人だけだと、その人が良いのか普通なのか判断が難しいです。複数の人と会うことで会話の心地よさ価値観の近さ将来像の一致度 が見えてきます。
② 早く決めすぎるリスクを避けられる
結婚相手を早く見つけることは良い事ですが、比較無しで決めてしまうと「他にもっと合う人がいたかも」と後悔するケースもあります。
③ 相談所の仕組み自体が仮交際は複数前提
多くの相談所では、仮交際は2〜3人程度同時進行も勧めています。
じゃあ何人が適切かというと、目安は 2〜3人 くらいが現実的。
1人 → 比較できない。
2〜3人 → バランス良い。
4人以上 → 自分の時間と婚活のスケジュールで気持ちが疲れる。
あまり多いと自分が大変なだけですので無理に増やす必要はありません。
ただし大事なことは、
* 全員に誠実に向き合いましょう。
*比較はするけど「品定め」の態度にならないようにするのがマナー。
*良い方にも悪い方にも気持ちが傾いたら早めに整理するのが大事。
複数交際向きな人。
○まだ結婚相手の条件が曖昧
○恋愛経験が少なく比較基準が欲しい
○客観的に見極めたいタイプ
複数交際は無理しなくていい人。
○1人ずつ丁寧に向き合いたい
○同時進行が精神的にしんどい

仮交際は「数をこなすゲーム」ではなく、「結婚相手を見極める時間」です。
「結婚相手を見極める時間」とは、“好きになれるか”を見る時間ではなく、“結婚生活を一緒にやっていけるか”を見る時間です。
① 一緒にいて「自然体」でいられるか人なのか。
○ 無理に盛り上げなくていい人。
○沈黙が苦じゃない人。
○変に気を遣いすぎない人。
結婚は毎日です。現実なんです。
ドキドキよりも「安心感」が重要です。
② 価値観のズレが致命的でないか。
特に重要なのはこの5つです。
①お金の使い方(貯金派?浪費派?)
②仕事観(共働き?家事分担?)
③子どもについて
④親との距離感
⑤住む場所の希望
全部一致しなくてOK。
でも、そこを「話し合えるか」が重要です。
③ 違和感を無視していないか。
仮交際中はテンションが上がりますが、小さな違和感は将来大きくなります。
例えば:
○店員さんへの態度が横柄。
○約束を軽く扱う。
○話を聞いてくれない。
上記の違和感の人は積もり積もっていきます。
「まあいいか」は、ゆくゆく危険ですので気にしましょう。
④ 問題が起きたときの対応。
軽いズレやすれ違いを感じたら観察してみてください。
○意見が違ったときどうするか
○ちゃんと謝れるか
○話し合いができるか
結婚後はトラブル対応力が本当に重要ですのでしっかりと見極めましょう。
⑤ 尊敬できるか。
けっこうこれって重要で、ドキドキよりもこっちの方が長続きします。
○人として信頼できる。
○仕事への姿勢。
○誠実さ。
この人ここは凄いな、尊敬できるな、が基準ですのでそういうふうに思える人を選びましょう。

仮交際中の理想的な進め方もこんな感じで進めてみたら。
1〜2回目:フィーリング確認をしてみましょう。
3〜4回目:価値観の深掘りしてみて合ってるか合ってないかを確かめてみましょう。
5回目以降:結婚後の具体像を話すのもいいと思います。
例:
「家事はどう分担したいですか?」
「転勤になったらどうしますか?」
「落ち込んだ時どうしてほしいですか?」
とかなんとなく結婚した後のイメージをわかせることも大事です。
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最後に
結婚は「好きな人を選ぶ」より「問題が起きても一緒に解決できる人を選ぶ」ことです。
今、仮交際中の方で、この人は良い人だけど決め手がないとか、この人はすごくタイプだけど不安があるとか、悩んでる人もいると思います。
何人と複数交際して比較してみても、決め手はやっぱり結婚後に一番幸せになれる人かってことなんです。
もし悩んだそんな時は、何事にも「一緒に」って思える人。
そんな人は、いろんなことを乗り越えていける人だと思います。
そんな人を選んでみたら。。。
最後までお読みいただきありがとうございます。












































































































































































































































































































































































































































































