先日、約10年ぶりに、前々職の頃のお客様とお会いしました。
実は私、前職は病院の管理栄養士でしたが、その前は日本料理店の女将をしていたのです。🍶
待ち合わせ場所に立っていた彼は、40代後半になられていましたが、
スラっとした立ち姿に、オシャレなスニーカー、
ヘアスタイルもきちんと整っていて、とても素敵でした✨
正直、10年前よりも、今の方がカッコよくなられていて、
思わず「ドキッ」っとしてしまいました!
まさかの真実
懐かしい話に花が咲き、近況を伺っていると、
なんと彼は 今でも ✖なしの独身。
しばらく彼女もいないそうですが、とてもそうは見えません。
さらに驚いたのは、
10年前は、私のことを良いと思ってくれていた、というお話。
でも当時の私は、彼が本気だとは思っていませんでしたし、
夢に向かって仕事に必死で、結婚を考える余裕もありませんでした。
人生は、選ばなかった未来に気づくことがある
彼は、その後、ヘッドハンティングで大企業に転職され、
今では役職にも就かれているそうです。
正直なところ、「もし彼と結婚していたら、安定した人生だったかもしれないな」
そんなことも、ふと頭をよぎりました。
もちろん、後悔ではありません。
でも、同時に、
人生って、タイミング と 伝わり方 次第で大きく変わるものだなぁ
と、改めて感じました。
「好き」や「結婚したい」は、伝わっていないことが多い
今回の出来事を通して思ったのは、
・結婚したいと思っている気持ちを、本当に相手に伝えられているのか
・自分は本気でも、相手にそう受け取られているのか
これは、当事者同士では、中々わかりにくい時もあるものです。
気持ちはあっても、伝わらなければ、なかったのと同じになってしまうこともあります。
結婚相談所が持つ、大きな意味
結婚相談所は、今すぐ結婚したい人が集まる場所です💍
そして、仲人が間に入ることで、
・お互いの本気度を確認し
・温度差をすり合わせ
・迷いがあれば整理しながら
婚活を進めていきます。
だからこそ、お見合いから約3か月という、驚くほどのスピードで
結婚が決まる方が多いのだと思います!
※弊社が加盟している、結婚相談所連盟のIBJ(会員数10万人超え)では、
お見合い後3か月で、結婚するかどうかを決めるルールがあります。
もったいないと思った理由
彼はこう話してくれました。
「結婚もしたかったし、子どもも欲しかった」
その言葉を聞いて、思わず本音が出てしまいました。
「あぁ、本当にもったいないですね」
これは、誰かを責める話ではありません。
でも、気持ちを伝える環境があれば、違う未来があったかもしれない。
そう感じずにはいられませんでした。
結婚は、思っているだけでは進みません。
「伝えること」
「確認すること」
「一人で抱え込まないこと」
それが、未来を大きく変えることもあります。
このブログが、今まさに婚活を考えている方にとって、
何かの気づきになれば嬉しいです💡







































































































































































































































































































































































































































































