皆様こんにちは!!
東海婚活メディア『Fromeeee(フロミー)』をお仲間と一緒に運営しております、「NY.marriage」の山下 陽平です。
今回のテーマは
「私は高望みなんてしていません。本当に普通の人でいいんです。」
と言う婚活中の女性から、よく耳にする言葉です。
でも、その“普通”がなかなか叶わないのは、あなたに魅力がないからではありません。
多くの場合、その「普通」という基準が、婚活市場の現実と少しだけずれているだけなんです。
この記事では女性に焦点を当てて書いています、婚活がうまくいかない原因になりやすい4つのポイントと、そこから抜け出すための最初の一歩について、優しく解説します。
もし思い当たることがあっても、それは「今から修正できること」ですので、安心してくださいね。
1. 「普通」の基準が市場の現実とズレている
「高望みなんてしていない」という言葉には、
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「自分はもっと評価されてもいいはず」
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「周りが結婚していく中での焦り」
という気持ちが隠れていることがあります。
さらに、その「普通」の基準は、自分の生活圏での感覚に基づきがちです。
友人や職場の同僚の年収や暮らしを基準にしてしまうと、それが婚活市場の現実とは違ってしまうことがあります。
婚活市場は、いわば“別の世界”。
まずは、自分の感覚と市場の数字をすり合わせることが、理想との距離を縮める第一歩になります。
2. 無自覚な「高望み」を生む3つの罠
ある40代女性・○○さんの例を通して、無意識のうちに理想が高くなってしまう3つのパターンを見てみましょう。
(1) 年収の罠
○○さんは自分の年収が450万円なので、相手には500〜600万円を希望していました。
一見すると自然な条件に思えますが、実は30〜40代未婚男性で年収600万円以上の人はかなりの好条件となってしまうのです。
この層は条件の良い女性からの人気も集中します。
数字を知るだけで「今までなぜ出会えなかったのか」が少し見えてきます。
(2) 容姿と年齢の罠
「見た目は清潔感があればいい」という条件の中には、無意識に「生理的に好みの顔立ちや雰囲気」が含まれていることもあります。
また、婚活市場では年齢も重要な指標のひとつです。
特に子どもを希望する男性にとっては、30代前半までが優先されやすい傾向があります。
でも、年齢は変えられません。その代わり、笑顔や会話力、雰囲気づくりで魅力を大きくプラスすることはできます。
(3) ライフスタイルの罠
「家事や育児を自然に分担してくれる人」が理想。
とても素敵な条件ですが、そのレベルを細かく設定しすぎると対象は一気に狭まります。
趣味や価値観の一致も同じで、条件を緩めるだけで新しい出会いが見えてくることも多いのです。
3. 根本的な理由は「客観的な自己評価」の不足
○○さんがなかなか結果が出なかったのは、自分の立ち位置を客観的に把握していなかったからです。
婚活市場で自分がどの位置にいるのか、同じ位置の男性はどんな条件の人が多いのか──これを知ることができれば、理想と現実のバランスをとりやすくなります。
これは「自分には価値がない」という話ではなく、むしろ戦略を立てるための地図を手に入れるようなもの。
地図があれば、遠回りをせずに目的地に近づけます。もしくは私たちのような「仲人」と言うサポーターに第三者目線でアドバイスを貰うのも良いかもしれませんね。
4. 婚活沼から抜け出すための最初の一歩
まずは、
「高望みしていない」という言葉を一度手放してみること。
そして、婚活市場での自分の現在地を知ることから始めましょう。
例えば、婚活経験者のデータを基に作られた「婚活ランク表」などを活用すれば、自分の立ち位置や相性の良い層がはっきり見えてきます。
そこから条件を少しずつ調整していくだけで、出会いの幅は確実に広がります。
おわりに 〜今からでも遅くない〜
婚活で大事なのは、「今の自分のままでいい相手を探す」ことではなく、
「自分を知って、一番幸せになれる相手を見つける」ことです。
もしかすると今までの婚活は、少し方向が違っていただけかもしれません。
でも、それに気づけた瞬間から、状況は変えられます。
条件を見直すことは、妥協ではありません。
あなたが本当に望む未来にたどり着くための、前向きな選択です。
今日からでも遅くはありません。
出会いは、思いがけない形でやってくるもの。
次に会う人が、あなたの人生を大きく変えるかもしれません。
その可能性は、まだ十分にあります。
コツコツ前向きに一緒に頑張りましょう。





































































































































































































































































































































































































































































